下り宮
鳥居から参道を下った先に社殿がある「下り宮」は、全国でも宮崎の鵜戸神宮、群馬の貫前神社など数社のみに見られる特異な形式。神様のもとへ降りていく感覚は、ここでしか味わえません。
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1300年の時を刻む、大隅の守り神。
大隅半島の深い緑に抱かれ、
千三百年の祈りを受け継ぐ社。
鹿児島県曽於市大隅町に鎮座する投谷八幡宮は、和銅元年(七〇八年)の創建と伝えられる、大隅半島でも屈指の古社です。鳥居をくぐると参道が下っていく、全国でも極めて珍しい「下り宮」の形式を今に伝えています。
御祭神は応神天皇、神功皇后、仁徳天皇。安産・子育て・子宝の御利益で篤い信仰を集め、境内に聳える大イチョウは「母乳の出が良くなる」という伝承で、今もなお多くの参拝者の願いを受け止めています。
和銅元年(七〇八年)創建、
千三百年の祈りを受け継ぐ。
奈良時代の創建と伝えられる当宮は、鹿児島神宮(大隅正八幡)の別宮として、また島津氏からの篤い崇敬を受けて、長い歴史を刻んでまいりました。令和四年の火災を経て、現在は地域の皆様とともに社殿再建への歩みを進めております。
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〒899-8421
鹿児島県曽於市大隅町大谷5536
普通車 約300台駐車可能(無料)
大型バスでのご参拝も可能です